CBDとは大麻草から抽出された「カンナビジオール」と呼ばれる天然成分

CBDとは

CBDとは、大麻草から抽出された「カンナビジオール」と呼ばれる天然成分のことを指します。
大麻草が原材料であることから「CBD=大麻=違法」というイメージを思い浮かべがちですが、日本ではCBDの違法性は全くありません。

もともとヘンプ(麻)の中には、活性物質であるカンナビノイドが104種類存在しています。その中でもスーパースターと言われるのがCBD(カンナビジオール)です。

また、欧米などでは最も注目され、幅広く研究が進んでいる栄養素です。副作用が少なく、嗜好性あるいは脳内自己刺激にほとんど影響を与えないと報告されているため、海外ではCBDが医療現場で治療薬として使用されていたり、他にも健康・美容目的としてCBDの含まれている食品が、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで販売されています。

ストレスやそれに伴う心身の不調を防御し環境に適応する能力

ECSとホメオスタシス

私たち人間には、「ホメオスタシス(恒常性)」の機能があります。ストレスやそれに伴う心身の不調を防御し、環境に適応する能力です。このホメオスタシスを調整するのがECS(エンドカンナビノイドシステム)です。

ECSは生体活動のバランスを保ち、細胞間の伝達システムを支えています。CBDはこのエンドカンナビノイドシステムに働きかけ、その働きを正常化するサポートをすると言われています。

ECSがうまく稼働していると、健康でいられたり、自身のパフォーマンスがしっかりと発揮できます。しかし、ストレスが過度になると、ECS・ホメオスタシスがうまく働かず、心身のバランスが崩れてしまいます。

検査を行い安全なCBD原料の取り扱いを行う

安全な原料の取り扱い

日本国内では大麻取締法により大麻の使用は禁止されていますが、WHOの報告書でも安全性を認められ2018年禁止表国際基準禁止薬物リストから除外されました。
大麻成分のうちのCBDについては、大麻草の茎と種子から抽出したものに限り使用が認められており、当社の取り扱うCBDは輸入時の検査や日本の規定基準をクリアしています。
またTHC(違法成分)が合法のアメリカでは無く、THCが禁止の中国から空輸する安心安全のCBDを使用しています。

THCの含まれていないCBD原料を輸入

使用する前に確認する注意点

THCが含まれていないものを
日本で販売されているCBD製品に関しては、日本ではCBD製品の製造が大麻取締法の規制により禁止されているため、海外から輸入したものを直接販売、あるいは輸入した原料を加工して販売しています。海外で販売されているCBD製品の中には、販売している国や州によっては大麻が合法なこともあり、日本では違法とされている「THC」が少量含まれていることがあるため注意が必要です。

厚生労働省の認可がおりているか
海外から合法的に輸入したあるいは輸入して加工したCBD製品であるかどうかは、厚生労働省からの許可を得ているかどうかが重要な判断材料となります。
当社の製品は厚生労働省の認可がおりており、更に第三者による分析も行っているため安全な製品を取り揃えています。